ニーマル・ラージ・ギャワリ医師 アローギャ・アシュラム
自らの名前でもあるニーマル( Nirmal )という言葉はサンスクリット語で、「静水」の意。母国ネパールで祖父の創立したアシュラムで生まれ育ち、その祖父をグルジと仰ぎ、 9 歳よりヨガの研鑽を積む。ハタ・ヨガと自然療法を学び、 1993 年に学位、 1998 年には博士号を取得。来日後は、アーユルヴェーダの医師として、この代替医療の理解・振興に努める傍ら、ヨガやオーガニック・フード・マネジメントの指導にも積極的に携わる。また現在、メロウボーテのインストラクター・コースにて後進の指導にも熱心に取り組む。